東京銀座
3rd Anniversary

シガーバー スーペルノーバ東京銀座店

Cigar Bar
Super Nova 東京銀座
3rd Anniversary

アクセス・店舗案内
銀座でウイスキー・ラムの銘酒に出会う
ウイスキー・ラムの銘酒に出会う

熟成した最高のコンディションのキューバ産Cigarを約60種。東京銀座のシガーバーで甘く香る芳醇なフレーバーとともに至福のひとときをお過ごしください。

ウイスキー・ラムの銘酒に出会う
銀座でシガーを愉しむ
シガーを愉しむ

最優秀賞を受賞したモヒート、Cigarとの相性を考えたウィスキーやラム酒約200種に東京銀座で出会うことができます。貴重な銘酒をお愉しみください。

シガーを愉しむ

新着情報

ビハインドザカスク シングルカスク シングルモルトウイスキー8年 GNR-13(BEHIND THE CASK THE SINGLE CASK SINGLE MALT WHISKY Aged 8 years GNR-13)

10月 10th, 2026|

ビハインドザカスク社は、澤田凌氏が2020年に「ソムリエがサーブするウイスキー」をコンセプトに青森県で創業し、2022年に北海道函館市に移転した独立瓶詰め業社(インディペンデントウイスキー)です。独立瓶詰め業社とは、世界各国から選び抜いた蒸留所から樽のまま原酒を輸入し、自社工房で熟成からボトリングまでの工程を行っています。 完成したウイスキーをワインボトルに詰めコルクで栓をするという独自のやり方で、個性的でハイセンスなウイスキーやスピリッツを輩出しています。 このビハインドザカスク社の大きな特徴のひとつでもある真っ白なラベルには「empty label」と呼ばれる「空白こそが可能性」として、ウイスキーが長い年月をかけ熟成させる事で出来る更なる旨味の可能性、味わう人への至福の時間の可能性を真っ白なラベルで表現しています。様々なベクトルから可能性を追求することによって、見つかる新たな可能性を信じ研究を続けています。 澤田凌氏は2023年にワイン醸造所の跡地を利用し、「ディ・トリッパー蒸留所」という函館初のウイスキー蒸溜所を設立。北海道産の大麦モルトを使用して少量生産ながらもこだわりのあるウイスキーの製造も行っています。 このGNR-13は、同社設立後最初のリリース。ファーストフィル・シェリーバットが使用されていて、2013年からおよそ8年間熟成、2021年に瓶詰めされたボトルです。ファーストフィル・シェリーバットとは、シェリー酒の熟成に使用された樽にウイスキーを入れ、熟成させる方法の事でファーストフィルとは、熟成を行うことが1回目の樽を指しています。 使われている原酒は非公開のボトルが多いのですが、商品名の英語と数字からある程度の予想ができ、「GNR−13」だとスペイサイド地区にあるグレンロセス蒸溜所で2013年に蒸留された原酒であると言われています。ビハインドザカスク社のボトルは、基本的に国内で瓶詰めされるのですが、イギリスのスコッチシングルモルトウイスキーの制約によって、日本国内での瓶詰め作業が行えず、イギリスのスコットランド国内で瓶詰め作業を完了してから届けられています。 このボトルは熟成年数があまり長くない為、加水をしてアルコール度数を下げ口当たりが柔らかく滑らかな飲み心地に仕上がっています。 シェリー樽由来のドライフルーツや樽の木材の香りに、チョコレートやキャラメルのようなほろ苦さが絡み合いながら、複雑でも素晴らしい仕上がりになっています。限定生産で流通数が少ないウイスキーですので是非一度ご堪能ください。   [...]

エッセンスオブサントリー山崎蒸留所 モンティージャワインカスク 2009-2019(THE ESSENCE of SUNTORY WHISKY YAMAZAKI DISTILLERY MONTILLA WINE CASK 2009-2019)

10月 1st, 2026|

“エッセンスオブサントリー“シリーズは、2018年に第一弾がリリースされ翌年2019年にシリーズ第二弾として、3種類のスパニッシュオーク樽を使用して熟成されたウイスキーを発売しました。 山崎蒸留所では、熟成前の工程や熟成樽の種類を変えることによって、多種多様な原酒を生み出し続けています。今回使用されているスパニッシュオークとは、名前の通りスペイン産ヨーロピアンオークの木材で、シェリー酒を熟成させた後にウイスキーの熟成に再度使われることが多く、タンニンが非常に多く含まれていて鼻に抜けるスパイシーさと複雑で上品な甘味がプラスされる事が特徴です。 このモンティージャワインカスクとは、スペイン南部に位置するモンティージャ・モリレス地区の酒精強化ワインの熟成に使用されたスパニッシュオーク樽を使い9年もの間、熟成させた原酒で、濃厚で上品な甘さと最後まで残る優雅な余韻が口内や鼻に広がります。モンティージャの酒精強化ワインに使われる白ブドウは、基本的にペドロヒメネスが使用されることが多く、このぶどうは糖度が高く、甘口のシェリー酒にも使われている非常に有名な品種でもあります。ですが、モンティージャでは辛口の酒精強化ワインを作る際にもこの品種が使われることがあります。一部のワインは酒精強化(アルコール添加)を行わずに作る製法の為、シェリー酒とは分類されずに出荷されます。しかし熟成方法は、スペインで作られるシェリー酒では一般的なソレラシステムで熟成を行っています。仕上がりも濃厚で、舌に残るような甘さと少しの酸味がバランス良く混ざり合い、バランスのとれた仕上がりです。 ラベルには、スペインを象徴する赤系統色を背景に、「情」という漢字が墨の文字でデザインされていて、スペインと日本の2つの国の特徴をうまく表現しています。 山崎蒸留所が日本で初めて国産ウイスキーを発売してから長年培ってきた経験を基に、ブレンダーが匠の技術と革新的な発想で新しく作り上げた1本。サントリー社の恐れず挑戦し続けるという信念が表れている一本です。   The "Essence of Suntory" [...]

ブラントン ゴールド(BLANTON’S GOLD EDICION)

9月 18th, 2026|

特徴的な丸いボトルとキャップにあしらってあるケンタッキーダービーのサラブレッドのフィギュアが印象的なプレミアムバーボン。ブラントンはケンタッキー州フランクフォート市の、市政200周年を記念して1984年に作られたブランドです。 造っているのはアメリカ最古の蒸留所であるバッファロートレース蒸留所。かつてはエンシェントエイジ蒸留所やブラントン蒸留所、ジョージ・T・スタッグ蒸留所等の名前で操業されていたこともあり、禁酒法時代も医薬目的として酒造を許可されていた数少ない蒸留所でもあります。 ブラントンという名は、かつて『ディーン・オブ・ケンタッキー』と呼ばれ慕われていたアルバート・ブラントン大佐に因んだもので、彼に敬意を払いその名がつけられました。 ブラントンの最大の特徴は、ラインナップの全てのボトルがシングルバレルであるということです。 バッファロートレース蒸留所で4年熟成された原酒の内、ブラントンとして相応しいものだけが選び抜かれ、ブラントンの熟成に最も適した熟成庫に運ばれてさらに4年ほど熟成。味の均一化のために違う樽同士で混ぜ合わせる事をせずに、アルコール度数を合わせるための最低限の水を加えてボトリングされます。 そのため、一つの樽から約250本前後しか作れず、ボトルによって些細な違いが生まれることも魅力の一つです。 ゴールドは、ブラントンの原酒の中でも特に優れた樽のみを選び抜き、アルコール度数51.5%と高めに合わせてボトリングされた珠玉の一本。重厚で華やかな味わいはバーボンがお好きな方ももちろん、普段あまり飲まれない方でも満足いただけると思います。 ぜひお楽しみください。   This [...]

2026シルバーウィーク期間の営業のお知らせ(2026 Silver week Holiday Notice )

9月 1st, 2026|

いつも当店をご愛顧いただきありがとうございます。 9月20日(日)~9月23日(水) の期間休業いたします。 それ以外は通常通り営業しております。 ご不便をおかけし申し訳ございませんがどうぞよろしくお願いいたします。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。   Silver Week Holiday [...]

お知らせ一覧