東京銀座
3rd Anniversary

シガーバー スーペルノーバ東京銀座店

Cigar Bar
Super Nova 東京銀座
3rd Anniversary

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銀座でウイスキー・ラムの銘酒に出会う
ウイスキー・ラムの銘酒に出会う

熟成した最高のコンディションのキューバ産Cigarを約60種。東京銀座のシガーバーで甘く香る芳醇なフレーバーとともに至福のひとときをお過ごしください。

ウイスキー・ラムの銘酒に出会う
銀座でシガーを愉しむ
シガーを愉しむ

最優秀賞を受賞したモヒート、Cigarとの相性を考えたウィスキーやラム酒約200種に東京銀座で出会うことができます。貴重な銘酒をお愉しみください。

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新着情報

サザンカンフォート オールドボトル(SOUTHERN COMFORT OLD BOTTLE)

2月 19th, 2026|

1874年、ニューオーリンズのバーテンダーであるマーティン・ウィルクス・ヘロン氏が、そのまま飲むには適さない粗悪なバーボンをより飲みやすくするために、オレンジやピーチ、レモンなどのフルーツと様々なハーブを混ぜこんだことに由来する『サザンカンフォート』。今でも人々から愛される定番のリキュールです。 このレシピを元に1889年からヘロン氏本人により製品としてリリースされました。当初はバーボンをベースにアルコール度数50%の中々パンチの強いリキュールでした。 1970年代には43%、90年代になると40%から38%までアルコール度数が下がり、2004年頃には日本国内向けの製品はアルコール度数21%まで下がりました。一度バーボンベースからスピリッツへと変更されましたが、2017年に再びバーボンに戻されています。 当店でご用意しているサザンカンフォートはアルコール度数37.5%で、いわばオールドボトルに分類されるものとなっています。 このサザンカンフォートを使用した有名なカクテルといえば『スカーレットオハラ』というものがあります。 アメリカ南北戦争時代の南部を描いた映画の名作『風と共に去りぬ』に出てくる主人公の名前で、アメリカの国民的な飲み物であるクランベリージュースとサザンカンフォート、そしてライムジュースだけのシンプルなレシピで作られます。 カクテルはもちろん、ストレートやロックで飲んでも秀逸です。現行ボトルを飲まれたことがある方はその違いに驚かれることでしょう。ぜひ一度お試しください。   Southern Comfort [...]

コンフィデンシャル ランセロ(CONFIDENCIAAL LANCERO)

2月 5th, 2026|

長さ:177mm  リングゲージ:38 ヴィトラ名 ランセロ   Pacific Cigar Companyを始め、シガー業界で25年以上のキャリアを積み、香港を拠点に葉巻のプロモーションやマーケティングを専門とするCigraal社を創設したエリック・ピラス氏。エリック氏はシガーのマーケティングだけでなく、ご自身でシガーのブランドも作っています。 その中でもコンフィデンシャルは当初は友人や家族にだけ振る舞っていたプライベートブランド、それがあまりの評判の高さに一般流通を始めることになりました。 秘密を意味するConfidentialに、ご自身の会社名の由来でもあり、フランス語で聖杯を意味するGraalを組み合わせて『Confidenciaal』と名付けられました。 このブランドの最大の特徴は何といってもその名の通り、生産国がホンジュラスであるということ以外、タバコ葉の産地からブレンドまですべて非公開である事です。 [...]

厚岸 二十四節気シリーズ 立春(AKKESHI SINGLE MALT JAPANESE WHISKY “RISSHUN”)

1月 29th, 2026|

「スコットランドの伝統的な製法で、アイラモルトのようなウイスキーを日本で作りたい」という強い思いで、堅展実業株式会社の社長である樋田恵一氏が選んだのは北海道東、厚岸町の地でした。 日本で数少ないピートが採れる土地であり、潮気を含んだ深い海霧が頻繁に発生する湿原地帯である厚岸は、アイラモルトをこよなく愛する樋田氏にとっては理想的な土地でした。 蒸留所の建設が完了し、2016年に蒸留を開始、仕込み水にはホマカイ川の水を使用しています。 この水はピート層を通っているため茶褐色をしており、アイラ島と共通する点と言えます。 厚岸蒸留所ではワインの世界などで使われるテロワールの考えを重要視しており、北海道地元の大麦麦芽と仕込み水とピートを使い、熟成樽には北海道で獲れた希少なミズナラを使用するなど全て北海道産のウイスキー作りを目指しています。 2020年に第1弾をリリースした二十四節気シリーズは、1年を24等分し、それぞれを季節として名付けた日本古来の暦になぞらえて、毎回限定リリースしているシリーズです。 「立春」はシリーズ第14弾で、2024年の2月にリリースされました。 立春(りっしゅん)は2月4日頃の二十四節気にあたり、二十四節気の最初の節気となります。 暦の上では春が始まる日を指し、一年の幕開けとなる節気です。 これまでにリリースされてきた二十四節季シリーズの中では最もピーティーと称されます。 [...]

イチローズモルト 秩父 ディスティラリーII(ICHIRO’S MALT Chichibu Distillery II)

1月 23rd, 2026|

イチローズモルトなどで知られるベンチャーウイスキーは、近年のジャパニーズウイスキーブームの火付け役としても知られています。 蒸溜所が完成したのは2008年。その際に取得したウイスキー製造免許の交付は1984年の江井ヶ島酒造以来であり、単独の蒸溜所への交付だと1973年の白州蒸溜所以来の交付で、近年のクラフトウイスキーブームのパイオニアである証です。 そもそものベンチャーウイスキーの成り立ちは、代表である肥土伊知郎氏の家業であった東亜酒造の経営不振に伴い、破棄される運命にあった羽生蒸溜所の所持する大量の熟成中の樽を守るためでした。 守られた原酒たちがやがてボトリングされて誕生したのがカードシリーズ。何度かオークションで1億円以上の値がついたことでご存じの方も多いのではないでしょうか。 そんなベンチャーウイスキーが原酒不足を補うべく2019年に建造したのが秩父第2蒸溜所、第1蒸溜所から600mほど離れた場所に建てられました。 生産能力は第1蒸溜所の約5倍で、第1蒸溜所の特徴だったミズナラ材の発酵槽はフレンチオーク材の発酵槽へと変更されています。 また、ポットスチルの形状は同じですが、加熱方式がスチームコイルの間接加熱からガスによる直火加熱に変更されています。 製造工程がほんの少しでも変わると味わいが大きく変化してくるのがウイスキーです。 ここまで変更があるともはや全く別物の蒸溜所と言ってもいいほどで、これからはより多彩な原酒を作れるようになったベンチャーウイスキーの快進撃が期待されます。 第2蒸溜所で作られた原酒のファーストリリースがこちらの『秩父 [...]

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