東京銀座
3rd Anniversary

シガーバー スーペルノーバ東京銀座店

Cigar Bar
Super Nova 東京銀座
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銀座でウイスキー・ラムの銘酒に出会う
ウイスキー・ラムの銘酒に出会う

熟成した最高のコンディションのキューバ産Cigarを約60種。東京銀座のシガーバーで甘く香る芳醇なフレーバーとともに至福のひとときをお過ごしください。

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銀座でシガーを愉しむ
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最優秀賞を受賞したモヒート、Cigarとの相性を考えたウィスキーやラム酒約200種に東京銀座で出会うことができます。貴重な銘酒をお愉しみください。

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新着情報

ラ・ファボリット フリビュスト(LA FAVORITE FLIBUSTE)

6月 25th, 2026|

その当時マルティニーク島で作られるラムは、15年以上の長期熟成品があまり作られていませんでした。マルティニーク島とはカリブ海に浮かぶフランス領の島で1年中暖かい気候で、ラム作りが盛んな地域です。そこでラ・ファボリット蒸留所は小規模だからこそ可能な、細かな部分にまでこだわった高品質なラムを作り続けてきました。 1842年創設のラ・ファボリットは、丁寧に栽培された自社農園のサトウキビから質の高いアグリコールラムを作っています。元々は砂糖の精製工場として稼働していましたが、1905年にアンリ・ドルモイ氏が買い取り、ラム酒の製造に取り組みはじめました。この蒸留所は蒸気機関で稼働している数少ない蒸留所としても知られています。 現代では機械化が進み、自動化していく蒸留所が増えていますが、伝統的なこだわりある製法をドルモイ家が代々受け継ぎ、守り続け手作業で栽培し発酵蒸留、ラベルや封蝋に至るまで家族の力を合わせて一つ一つ丁寧に作り続けています。 世界中で作られているラム酒のほとんどが、トラディショナルラムと言って砂糖を精製した過程でできる糖蜜を原料として生産されますが、このフリビュストはアグリコールラムと呼ばれる、サトウキビの搾り汁をそのまま発酵させて作られる製法となります。 この2つの大きな違いは、砂糖を精製する過程で作られる糖蜜を使用するトラディショナルと違い、はじめからラム酒を作る為だけにサトウキビを使用します。サトウキビの搾り汁は劣化が早く保存が難しい為、アグリコール製法のラムはサトウキビの収穫時期にしか作ることができないので、世界中全体のラムのうち1割ほどしか作られていません。 フレッシュな果汁を使用するので、サトウキビ本来の香りやハーブなどの植物の瑞々しい青さが感じられ、ドライでキリッとした味わいが生まれます。 ラ・ファボリット蒸留所の中でも最長熟成酒に位置するこの「フリビュスト」は、フランスの厳しいAOC規定をクリアした高品質なサトウキビを使用し、コニャックの熟成に使用されたオーク樽で20年以上かけて熟成させている特別な1本で当店の商品は15年以上前にリリースされた正真正銘のオールドボトル。その後も「フリビュスト」がリリースされているのかどうかは確認がとれませんでした。 「フリビュスト」とは、17世紀頃にカリブ海周辺を拠点に活動していたフランスの海賊達のことを指す意味のフランス語で、当時からラム酒と海賊は切っても切れない関係でその深い関係を表す名前がつけられました。 長期熟成ラムというものの価値がそれほど高く認められていなかった時代の貴重な長熟のラ・ファボリットです。ファーストインプレッションから甘く力強いフルーツとスパイスの香りに包み込まれ、滑らかで優しい余韻が飲んだ後も口内から長く続きます。 市場から消えゆく前にぜひお楽しみください。 [...]

オヨ・デ・モントレイ ペティロブスト(HOYO DE MONTERREY PETIT ROBUSTOS)

6月 19th, 2026|

長さ:102mm リングゲージ:50 ビトラ名 ペティロブスト   13歳の時にスペインからキューバに移住したホセ・ヘネル氏が叔父の農園で働きながら、20年後に自身の葉巻工場を開設して独自の葉巻ブランド「ラ・エセプシオン」を作りました。その売り上げでキューバ最高峰の産地の一つであるサンフアン・イ・マルティネスに農場を購入して誕生したブランドです。 「HOYO」とはスペイン語で「穴」を意味しており、最高のタバコ葉産地として有名なこの地の形状になぞらえて名付けられました。 ペティロブストは、2004年にレギュラー商品として販売開始されたビトラです。それ以降キューバシガーのみならず世界的に短くとも太さがあって吸いごたえのあるビトラの人気が高まっており、流行が変化していくきっかけとなった1本とも言えるかと思います。 喫煙目安時間は40分ほどで、オヨ・デ・モントレイの特徴でもある上品で柔らかい喫味をしっかりと感じていただけます。短い時間でも十分な満足感を得られる一本です。 ぜひお愉しみください。   [...]

クラセアスール・テキーラ ゴールド(CLASE AZUL GOLD)

6月 11th, 2026|

アルトゥーロ・ロメリ氏によって1997年に創業されたクラセアスール社は、メキシコの文化を世界に広めることを使命として原材料からボトルまで100%メキシコ産にこだわっているプレミアムテキーラブランドです。 ハリスコ州ロスアルトス地方で10年近く栽培された貴重なブルーアガベを100%使用し、伝統的なレンガの石窯で72時間かけてじっくりと焼き、自社独自の酵母を用いて発酵、銅製の単式蒸留器で蒸留しています。そうして出来上がったクラセアスールの原酒のうち、熟成していないものが『プラタ』で、これをベースにフレンチオーク樽で熟成した特別な『レポサド』。アメリカンオーク樽で8年の熟成の後シェリー樽でフィニッシュをしたエクストラアニェホをブレンドしたものが『ゴールド』です。 それぞれ特徴的なボトルデザインなのですが、『ゴールド』はガラスと漆黒の陶器を組み合わせて、夕陽によって黄金色に染められたメキシコの大地をイメージしてデザインされました。サンタマリアカンチェスダという町で、メキシコ先住民に伝わる古代の製法で一本一本手作りされており、ボトルにもメキシコの文化と伝統が刻み込まれています。 クラセアスール特有の飲みやすさを損なわず、芳醇で複雑な味わいを秘めた比類なき逸品です。 メキシコが世界に誇るクラセアスールの中でも一際特別な『クラセアスール・ゴールド』。ぜひ一度ご体験ください。   Founded in 1997 by [...]

宮城峡 アロマティックイースト2022(MIYAGIKYO AROMATIC YEAST 2022)

6月 4th, 2026|

宮城峡アロマティックイーストは、NIKKA DISCOVERYシリーズの第2弾として余市アロマティックイーストと共に2022年に限定発売されました。宮城峡本来の特徴である上品で華やかな香りを生かしつつ、更に特別な酵母を使用、芳醇でフルーティーな香りをグレードアップさせたかのような仕上がりとなっています。 ニッカウヰスキーは2024年に創業90周年を迎えました。DISCOVERYシリーズとは、それに向けて余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所の2つウイスキー原酒の今までにない多様性・奥深さ・意外性を発見することでそれぞれの魅力をもっと知ってもらうために2021年に第1弾が発売され、2023年リリースの第3弾“ニッカザグレーン”で完結となったシリーズです。 宮城峡蒸溜所は、1969年にニッカウヰスキー社の2番目の蒸溜所として宮城県仙台市に設立され、1番目の余市蒸溜所の特徴である重厚的で深みのあるスモーキーな香りや味わいとは正反対とも言える華やかさが特徴の一つです。 建設された場所は、広瀬川(ひろせがわ)と新川(にっかわ)というふたつの清流に恵まれた緑豊かな森の山間部に位置し、熟成に適した湿潤な空気とウイスキー作りに最適とも言える清らかな川の水が揃っています。この新川にはじめて訪れた、創業者 竹鶴政孝氏がこの川の水でブラックニッカを割って飲み、その美味しさに驚きこの土地に蒸溜所の建設を即決したそうです。 使用されている蒸留器はバルジ型のポットスチル。下部が風船のように膨らんだ形状が特徴で、この膨らみにより蒸気が内部でとどまり凝縮され重い雑味成分が釜に戻されるため、ライトで華やか、フルーティーな酒質だけを抽出できる構造になっています。 そして、蒸気で釜を熱し通常より低い130℃ほどの温度でじっくりと蒸溜するスチーム蒸溜(アロマオイルなどを抽出する際に使われる)を採用して作られています。本来であれば高温で熱し続けると壊れてしまう繊細な香り成分の劣化を抑えながら抽出することができ、これにより豊かでフルーティーな香味を余すことなく味わうことができます。 ボトルラベルは、アロマティックイーストの香りをイメージして選定されたカラーをグラデーション加工しています。 日本国内にとどまらず、海外の方々にも日本のウイスキーはとても人気ですが、近年宮城峡もそのうちの一つとして知られはじめています。長く培われてきた技術・経験とその伝統を活かし、レギュラー商品とは違った一面を見せるアロマティックイースト。 [...]

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