東京銀座
3rd Anniversary

新着情報
2026ゴールデンウィーク期間の営業のお知らせ(2026 Golden week Notice of business hours)
ゴールデンウィーク期間中は、下記の通り営業いたします。 4月29日(水) 休業 30日(木) 18:00~3:00 5月 1日(金) 18:00~3:00 2日(土) 18:00~2:00 3日(日) 休業 4日(月) [...]
ロメオ・イ・フリエタ ベリコソス(ROMEO Y JULIETA BELICOSOS)
長さ:140mm リングゲージ52 ヴィトラ名 ベリコソス 『ロメオ・イ・フリエタ』というブランドは、1875年にスペイン人の実業家が発表したところから始まる、歴史のあるブランドです。 ブランド名の由来はウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』。1874年頃からキューバの葉巻工場では、巻き職人たちが退屈しないよう、新聞や小説を読み上げるレクトールと呼ばれる役割の人がいました。 そのレクトールの読み上げる物語の中でも人気だったものが『ロミオとジュリエット』だったことからブランド名として名付けられました。 そんなロメオのブランドを世界中で愛されるまで成長させた功労者が、ドン・ペピンという愛称で呼ばれていたロドリゲス・フェルナンデス氏です。 1903年にロメオ・イ・フリエタ工場を買い取った彼は、国内向けの比較的無名なブランドだった『ロメオ・イ・フリエタ』をもっと世に広めたいと考え、世界中を飛び回り様々な国の王族や元首にその名を冠した専用のリングをつけて提供するなどをして、瞬く間に世界的なブランドへと成長させました。 また、かつての英国首相だったチャーチルが愛したブランドだったことも有名です。 [...]
バランタイン リミテッド(Ballantine’s LIMITED)
バランタイン社の創設者、ジョージ・バランタインは13歳の時には従弟奉公に行き、その約5年後、修行を終えてエディンバラに自身の食料品店を開業したことがバランタイン社の始まりです。 当初はモルトウイスキーなどを取り扱っていましたが、1853年にジョージの友人だったアンドリュー・アッシャーがブレンデッドウイスキーを発明し、その話を聞いたジョージ・バランタインはいち早く自分自身でもブレンデッドウイスキーの開発を始めました。 やがてグラスゴーに移住し、ブレンド技術の更なる高みを目指すようになると、ジョージのブレンデッドスコッチの評判も上がり、すっかり指折りのウイスキーブレンダーとして数えられるようになっていきました。 ジョージが亡くなって約50年後に、2代目マスターブレンダー達の手によってジョージの名を冠した『バランタイン17年』が作られ、今でもバランタインのフラッグシップボトルとして人々に愛されています。 『バランタイン LIMITED』は、偉大な創業者ジョージ・バランタインのスタイルに敬意を込めて作られた限定版のブレンデッドスコッチ。30年以上熟成された貴重な長熟のモルトウイスキーにあえて若いグレーンウイスキーを合わせることで、長熟の原酒しか使用できない『17年』や『30年』の年数表記モノと差別化された、理想的なブレンドをより自由に実現した一本です。 2015年に一度発売されましたが、好評だったため2017年にボトルデザインを変更して再販したのがこちらのボトル。ボトルデザインから見て取れる印象通りリッチで格調高く、柔らかい味わいが特徴的なブレンデッドウイスキーです。ぜひ一度お試しください。 George Ballantine, [...]
メーカーズマーク ブラックトップ(MAKER’S MARK BLACK TOP Discontinued 2004)
ロバート・サミュエルズ氏が、1780年頃に家業である農業のかたわらに自家用のウイスキーを作っていたことから歴史が始まるメーカーズマーク。時代が少し進み1840年に3代目であるテーラー・ウィリアム・サミュエルズ氏が本格的に蒸留所事業を開始、世界情勢に揉まれ何度も操業停止になりますが、滅ぶ事なく今や誰もが名を知るバーボンの代表格となりました。 その立役者が一族の6代目であるビル・サミュエルズ・シニア。 それまでとは違う、世界に広まるようなプレミアムバーボンを作りたいと考えたビル・シニアは、ケンタッキー州マリオン郡ロレットにあるスターヒルファームという農園を買い取り、そこにあった廃屋同然の蒸留所を改装します。 「機械任せの大量生産ではなく、出来る限り手作りしたい」という考えの元、170年続いた一族の秘伝のウイスキー造りのレシピを破棄し、1から再構築した結果今のメーカーズマークの特徴である冬小麦を使用したレシピが誕生しました。 冬小麦はライ麦や春小麦などと比べると、糖度が低いためまろやかでスムースな原酒が出来上がります。 また、メーカーズマークという名前と、トレードマークである手作業で施されている赤い封蝋もこの頃にビル・シニアの妻であるマージー・サミュエルズにより考案され、こうして今の形のメーカーズマークが1959年に誕生しました。 一族の蒸留所事業を立て直す偉業を成し遂げたビル・シニア。その後、息子のビル・サミュエルズ・ジュニアもまた一族の蒸留所事業に加わることになります。 「ブラックトップ」は、1995年から2004年にかけて限定発売されていたもので、1975年に7代目として蒸留所を受け継いだビル・ジュニアが、偉大な父が残した「レッドトップ」を越えるボトルを作りたいと考え、12年の歳月をかけて作り出したものです。 「レッドトップ」のソフトでさわやかな味わいを保ちつつ、更に芳醇でコクのある特別なメーカーズマークです。 アルコール度数も通常のレッドトップより少し高い47.5%となっています。 [...]






