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エッセンスオブサントリー山崎蒸留所 モンティージャワインカスク 2009-2019(THE ESSENCE of SUNTORY WHISKY YAMAZAKI DISTILLERY MONTILLA WINE CASK 2009-2019)
“エッセンスオブサントリー“シリーズは、2018年に第一弾がリリースされ翌年2019年にシリーズ第二弾として、3種類のスパニッシュオーク樽を使用して熟成されたウイスキーを発売しました。 山崎蒸留所では、熟成前の工程や熟成樽の種類を変えることによって、多種多様な原酒を生み出し続けています。今回使用されているスパニッシュオークとは、名前の通りスペイン産ヨーロピアンオークの木材で、シェリー酒を熟成させた後にウイスキーの熟成に再度使われることが多く、タンニンが非常に多く含まれていて鼻に抜けるスパイシーさと複雑で上品な甘味がプラスされる事が特徴です。 このモンティージャワインカスクとは、スペイン南部に位置するモンティージャ・モリレス地区の酒精強化ワインの熟成に使用されたスパニッシュオーク樽を使い9年もの間、熟成させた原酒で、濃厚で上品な甘さと最後まで残る優雅な余韻が口内や鼻に広がります。モンティージャの酒精強化ワインに使われる白ブドウは、基本的にペドロヒメネスが使用されることが多く、このぶどうは糖度が高く、甘口のシェリー酒にも使われている非常に有名な品種でもあります。ですが、モンティージャでは辛口の酒精強化ワインを作る際にもこの品種が使われることがあります。一部のワインは酒精強化(アルコール添加)を行わずに作る製法の為、シェリー酒とは分類されずに出荷されます。しかし熟成方法は、スペインで作られるシェリー酒では一般的なソレラシステムで熟成を行っています。仕上がりも濃厚で、舌に残るような甘さと少しの酸味がバランス良く混ざり合い、バランスのとれた仕上がりです。 ラベルには、スペインを象徴する赤系統色を背景に、「情」という漢字が墨の文字でデザインされていて、スペインと日本の2つの国の特徴をうまく表現しています。 山崎蒸留所が日本で初めて国産ウイスキーを発売してから長年培ってきた経験を基に、ブレンダーが匠の技術と革新的な発想で新しく作り上げた1本。サントリー社の恐れず挑戦し続けるという信念が表れている一本です。 The "Essence of Suntory" [...]
ブラントン ゴールド(BLANTON’S GOLD EDICION)
特徴的な丸いボトルとキャップにあしらってあるケンタッキーダービーのサラブレッドのフィギュアが印象的なプレミアムバーボン。ブラントンはケンタッキー州フランクフォート市の、市政200周年を記念して1984年に作られたブランドです。 造っているのはアメリカ最古の蒸留所であるバッファロートレース蒸留所。かつてはエンシェントエイジ蒸留所やブラントン蒸留所、ジョージ・T・スタッグ蒸留所等の名前で操業されていたこともあり、禁酒法時代も医薬目的として酒造を許可されていた数少ない蒸留所でもあります。 ブラントンという名は、かつて『ディーン・オブ・ケンタッキー』と呼ばれ慕われていたアルバート・ブラントン大佐に因んだもので、彼に敬意を払いその名がつけられました。 ブラントンの最大の特徴は、ラインナップの全てのボトルがシングルバレルであるということです。 バッファロートレース蒸留所で4年熟成された原酒の内、ブラントンとして相応しいものだけが選び抜かれ、ブラントンの熟成に最も適した熟成庫に運ばれてさらに4年ほど熟成。味の均一化のために違う樽同士で混ぜ合わせる事をせずに、アルコール度数を合わせるための最低限の水を加えてボトリングされます。 そのため、一つの樽から約250本前後しか作れず、ボトルによって些細な違いが生まれることも魅力の一つです。 ゴールドは、ブラントンの原酒の中でも特に優れた樽のみを選び抜き、アルコール度数51.5%と高めに合わせてボトリングされた珠玉の一本。重厚で華やかな味わいはバーボンがお好きな方ももちろん、普段あまり飲まれない方でも満足いただけると思います。 ぜひお楽しみください。 This [...]
2026シルバーウィーク期間の営業のお知らせ(2026 Silver week Holiday Notice )
いつも当店をご愛顧いただきありがとうございます。 9月20日(日)~9月23日(水) の期間休業いたします。 それ以外は通常通り営業しております。 ご不便をおかけし申し訳ございませんがどうぞよろしくお願いいたします。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。 Silver Week Holiday [...]
イスラ デル テソロ(ISLA DEL TESORO)
海賊の宝箱を思わせる形状をした木箱に入れられ、キューバ政府が国を訪れた権威ある方達に贈答品として作っていたのですが、後に一般市場にも出回るようになったのがこのボトルです。 この宝箱の中には、デキャンタのような形をした陶器のボトルに20年ほど熟成されたラムが入れられています。 イスラ デル テソロとは「宝の島」と言う意味を持ち、このボトルを象徴するシンボルマークとして宝箱が描かれています。 このラム酒は日本国内外問わずとても希少価値のあるもので、キューバ東側の熱帯気候の土地でホワイトオーク樽を使用し長期間熟成させたラム酒をブレンドすることにより生まれる特別なラム。日本国内での入手は困難な希少品です。 キューバ文化の中心地とも言える都市、サンティアゴ・デ・クーバに1872年創業のサンティアゴ・デ・クーバ蒸溜所があり、このラムの他にも数多くのラム酒を出荷し続けています。 マスターブレンダーは、キューバで生まれ育ちラムの文化や伝統、製造に関する全ての工程を熟知した「トランキーノ・パレンシア」氏が務めています。 熟成には、ホセ・ナバロ氏も携わっており、ナバロ氏はマエストロ・ロンニェロ(最高ラム熟成師)という称号を持っている偉大な熟成師で、この2人はハバナクラブ・マキシモやユニオンなどの最高級ラム酒を手掛けている素晴らしい方達でもあります。 この2人とキューバ国内でも数少ないラムマスターに選ばれている「フリオ・アヤン」氏、合わせて3名が持てる技術を結集させ、まるで本物の財宝のようなラムを作り上げました。 [...]






